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コラム

トイレ

トイレタンクの水漏れサインとは?水漏れの原因と対処法について解説

トイレタンクから水漏れが発生すると、水道代がかさんだり、カビや雑菌の繁殖につながったりすることがあります。

また、水漏れに気づかずに放置すると故障の原因となるので早めの対応が必要です。

この記事では、トイレタンクの水漏れのサインや原因、対処法について解説します。

トイレタンクの水漏れが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

トイレタンク水漏れのサイン



  • トイレの水漏れは、水道代がかさんだり、カビが発生したりと、さまざまな問題を引き起こします。
    しかし、水漏れの初期症状は、意外と気づきにくいものです。
    そこで、このセクションでは、トイレタンクの水漏れサインについて解説します。

  • 水漏れのサインとは?

    トイレタンクから水漏れが起きる原因は、部品の劣化や故障、給水管や止水栓などの配管の損傷などが挙げられます。

    水漏れサインとしては、以下のようなものがあります。
    ・便器の下から水が漏れている
    ・床や壁に水滴が落ちている
    ・水が滴っている
    ・水位が下がり続けている

    これらのサインに気づいたら、すぐに水を止め、トイレの修理を依頼しましょう。

  • 水漏れのサインが出たら最初にすること

    水漏れのサインが出たら、まずはトイレの水を止めて、止水栓を閉めましょう。
    その後、トイレの周りを乾いた布で拭いて、水漏れの場所を特定します。
    水漏れ箇所が特定できたら、自分で修理できる場合は、修理を行いましょう。
    自分で修理できない場合は、水道業者に修理を依頼してください。
    水漏れは、放置しておくと水道代がかさんだり、カビが発生したりするなど、さまざまなトラブルを引き起こします。
    そのため、水漏れのサインに気づいたら、早めに対処することが大切です。

トイレタンクが水漏れする原因とその対処法


  • 水漏れする原因は、大きく分けて「水位が低い場合」と「水位が高い場合」の2つに分けられます。

  • トイレタンク内の水位が低い場合

    トイレタンク内の水位が低い場合、以下の原因が考えられます。

  • フロートバルブの劣化

    フロートバルブが劣化すると、ゴムが溶けてだんだん小さくなり、隙間ができてそこからタンクのお水がチョロチョロと流れ続けるようになります。
    フロートバルブの寿命はおよそ10年程度ですが、家族が多かったりトイレの使用頻度が多かったりするときは7~8年程度で劣化する場合もあります。

  • オーバーフロー管の劣化

    オーバーフロー管の劣化も、水位低下の原因となることがあります。
    オーバーフロー管が折れる原因は、主に経年劣化です。

    また、オーバーフロー管の線に対して水位が高い場合、給水調整用のボールタップや浮き球が劣化している可能性が考えられます。
    このような場合は、ボールタップや浮き球を交換することで問題を解決できます。

  • チェーンが絡まっているか切れている

    フロートバルブと連結されている鎖(チェーン)が切れたり絡まったりすることは、水位低下の原因の一つです。
    鎖が切れているのか、単に絡まっているのかを確認してみましょう。

    鎖の状態を点検し、必要に応じて交換することで問題を解決できます。
    また、鎖が絡まっている場合は、それを解いて問題を解決することも可能です。

  • トイレタンク内の水位が高い場合

    トイレタンク内の水位が高い場合、以下の原因が考えられます。

  • ボールタップの破損

    トイレタンク内の水位が高い場合、ボールタップの劣化や故障が原因である可能性があります。
    ボールタップは、トイレタンク内の水位を調節するための装置です。
    ボールタップが正常に機能していないと、水が止まらなくなる可能性があります。

  • 浮き玉・支持棒の劣化

    浮き玉や支持棒の劣化は、トイレタンク内の水位が高くなる原因の一つです。
    浮き玉はタンク内の水位を調節する装置で、劣化すると水位の調整ができなくなり、水が止まらなくなる恐れがあります。
    浮き玉にヒビが入っていたり、別の部品に引っかかっていたりなどのトラブルが起きると、水位が上がり続け、水漏れする恐れがあります。
    原因が特定できない場合は、専門業者に修理を依頼しましょう。

  • 水位調整のミス

    トイレタンク内の水位が高い場合、水位調整のミスも潜在的な原因となり得ます。
    タンク内の標準水位は、オーバーフロー管に刻まれた「-WL-」の位置で示されます 。
    刻印のない場合は、管の先端から2~3cm下を基準としてください。

    水位調整の方法にはいくつかの種類がありますが、ボールタップの形状や型番にあわせて適切な方法を選び、水位調整を行ってください。
    適切な調整が行われなければ、水の供給が適切に制御されず、水が止まらなくなってしまう恐れがあります。

フロートバルブの交換・修理方法



  • トイレのフロートバルブは、タンク内部の水位を調整する重要な部品です。
    劣化すると、水漏れや水位が不安定になるなどのトラブルが発生することがあります。
    このセクションでは、フロートバルブの役割と劣化のサイン、交換・修理方法をご紹介します。
    トイレのトラブルにお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

  • フロートバルブの役割と劣化のサイン

    フロートバルブは、トイレのタンク内部で水の量を調整する重要な部品です。
    タンク内の水位が高くなると、水流を止める働きをします。
    劣化すると水が止まらない、水位が安定しない、あるいは水漏れが発生することがあります。
    これらのサインが現れたらフロートバルブの点検が必要です。

  • フロートバルブの交換・修理手順

    フロートバルブの交換や修理は、以下のステップで行うことができます。

    【準備するもの】
    ・ドライバー:バルブを取り外す際や取り付ける際に使用
    ・プライヤー:本体や鎖を取り外す際に使用
    ・レンチ:本体を取り付ける際に使用
    ・バケツやタオル:水を抜いたり、作業中に水がこぼれたりした際に使用
    ・手袋:作業中の手の保護や衛生を保つ
    ・保護メガネ:パーツの取り外しや取り付け時に目を保護

    【作業手順】
    ①タンク内の水位を確認し、必要に応じて水を抜く。
    ②本体と鎖を点検し、劣化を確認する。
    ③劣化があれば、交換を検討
    ④新しいフロートバルブを取り付け、位置調整をする。
    ⑤水を戻し、動作確認をする。

    【注意事項】
    ・作業前に必ず水の供給を止めてください。
    ・交換作業中に水が漏れないように、タオルやバケツを準備しておきましょう。
    ・作業が完了したら、水の供給を再開して正しく動作するか確認してください。

    トイレのフロートバルブ交換や修理は、正しい手順で行うことが大切です。
    安心してトイレを使い続けるために、適切なメンテナンスを心がけましょう。

ボールタップの交換・修理方法


  • トイレのボールタップは、タンクの水位を制御する重要な部品です。
    ボールタップが故障すると、水漏れや水量不足などのトラブルが発生することがあります。
    このセクションでは、ボールタップの交換・修理方法を解説します。
    ボールタップの役割と劣化のサイン、交換・修理手順を順に説明します。

  • ボールタップの役割と劣化のサイン

    ボールタップは、トイレタンク内の重要な部品で、水位の調節を担当します。
    劣化すると、水漏れや水供給に問題が生じる可能性があります。

    ボールタップが劣化を知らせるサインには、水が止まらない、タンク内の水位が適切でない、水漏れの音が聞こえるなどがあります。
    ボールタップが劣化を知らせるサインには、水が止まらない、タンク内の水位が適切でない、水漏れの音が聞こえるなどがあります。
    これらの兆候が見られた場合は、ボールタップの状態を確認しましょう。

  • ボールタップの交換・修理手順

    ボールタップの交換や修理手順は以下の通りです
    ①タンク内の水を排水し、タンクの蓋を開ける。
    ②古いボールタップを取り外し、新しいものに交換する。
    ③ボールタップの位置を調整し、確実に取り付ける。
    ④タンク蓋を閉じ、水を戻す。
    ⑤必要に応じて、水位調整を行う。

    上記の手順が難しい場合は、専門業者に依頼することも検討してみてください。
    正常なトイレの動作を維持するためには、ボールタップの動作に異常がないことが重要です。

ゴムパッキンの交換・修理方法



  • ゴムパッキンは、水漏れや隙間風を防ぐ重要な役割を果たしています。
    ゴムパッキンが劣化すると、これらの問題が発生しやすくなります。

    そのため、ゴムパッキンの劣化が疑われる場合は、早めに交換・修理することが大切です。
    このセクションでは、ゴムパッキンの役割と劣化サイン、交換・修理手順について解説します。

  • ゴムパッキンの役割と劣化サイン

    トイレタンクのゴムパッキンは水漏れを防ぐ重要な役割を果たしています。
    日常の使用や経年劣化により、劣化する可能性があります。
    劣化サインとして、ゴムのひび割れ、変色、硬化などが挙げられます。
    これらの兆候が見られる場合、早めの交換が必要です。

  • ゴムパッキンの交換・修理手順

    トイレタンクのゴムパッキンを交換・修理する手順は以下の通りです。

    ①止水栓を閉めてタンク内部の水を排水する。
    ②タンクを開けて現在のゴムパッキンの状態を確認する。
    ③適切なサイズの交換用ゴムパッキンを準備する。
    ④古いゴムパッキンを取り外し、新しいものと交換する。
    ⑤新しいゴムパッキンが正しく配置されていることを確認し、タンクを閉じる。
    ⑥止水栓を開けて水漏れがないか確認する。

    作業を行う際は、水漏れの防止と自身の安全のために、作業前に必ず止水栓を閉めておき、慎重に手順を実行してください。

トイレタンクの水漏れ修理が難しい場合の対処法



  • 水漏れは想像以上に深刻な問題を引き起こす可能性があり、適切な対応が求められます。
    特にトイレタンクの修理が難しい場合、どのように対処すれば良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。

    このセクションでは、専門業者に依頼する際のポイントや修理費用の相場、さらに選ぶ業者に対する注意事項について詳しく解説します。

  • 専門業者に修理を依頼する場合のポイント

    トイレタンクの水漏れ修理が難しい場合、専門業者に修理を依頼することがおすすめです。業者選びのポイントとしては、施工実績がある業者、近くにある業者、適正な価格を提示している業者を選ぶことが大切です。
    また、複数の業者に相見積もりを依頼し、工事金額や内容を比較検討することで信頼できる業者かどうかを見極めることができます。

  • 修理費用の相場と業者選びの注意事項

    トイレタンクの水漏れ修理が複雑な場合、専門業者の選定が重要です。
    修理費用は業者や修理内容によって異なりますが、詳細な費用の見積もりはもらっておきましょう。
    業者選びの際には、信頼性の確認や複数の見積もりの比較が大切です。

    また、修理後のアフターサポートや保証についても確認しましょう。
    これにより、適切な業者を選び、効果的な修理を行うことができます。

まとめ



  • 本記事では、トイレタンク水漏れのサイン、原因とその対処法について解説しました。
    トイレタンクから水漏れが発生すると、水道代がかさんだり、カビが発生したりするなど、さまざまなトラブルを引き起こすため、早めに対処することが大切です。

    フロートバルブやボールタップなどの部品の交換・修理は、比較的簡単な作業ですが、メーカーや機種によって異なるため、作業前に取扱説明書を確認することをおすすめします。
    かながわ水道職人は、トイレの水漏れやつまりなどの水トラブルに24時間365日受付対応しています。

    経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたしますので、トイレタンクの水漏れでお困りの際には、ぜひ「かながわ水道職人」にご相談ください。

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